テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,男のパスタ,男の料理,釣り話

比内地鶏の秋田味商 工藤です

 

少し前に

 

『はまぐり沢山穫れてますよ!』という心躍るような情報をいただき、噂の真相を確かめに某所へ

 

道具は一切なし、素足で砂をグリグリ堀って探すスタイル

 

潮干狩りと言ってますが海に膝上まで浸かって獲るので下半身はずぶ濡れ覚悟です

 

現地に着くと先行者も結構いて、これは期待が高まるところ。

 

道具もないので貝を入れるネットだけ準備して、いざ入水

 

さて、ここかここかと移動しながら探ること数分。

 

固形物が足裏に当たる。手を伸ばして獲ってみると

 

いました!はまぐり!大きい!!

これは楽しい!!!

 

一気にテンションも上がり無心になって砂をグリグリしていきます。

10か所グリグリすれば1回は当たる位の密集ぶり。

 

1時間半くらいで、こんなに獲れました!

 

 

楽しすぎて日没までやりたくなりましたが、そんなに食べれないのでこの位で終了です。

50個ほど獲りました。十分だ。

 

サイズもいいし食べるの楽しみ!

ウチに帰って大きいのを計るとナント約150g

 

特大サイズ!素晴らしい。

(後にとある市場でこのサイズの国産はまぐりを見たら、なんと1個500円で売ってました。驚!)

 

さて、お楽しみの実食

 

こんな大きなはまぐりを贅沢に使います

 

お吸い物

 

殻が大きくて入りきらない。

うまいなぁ。出汁が最高ですね。身も大きいしプリプリ。

高級品をなんとも贅沢にいただきました。

 

次は

次の料理はこれで一人前とします。あさりも使いましょう。

 

はまぐりとあさりのボンゴレビアンコ

貝を使ったオイルソースのパスタです。

(ボンゴレは二枚貝の意。ビアンコは白。トマトソース仕立てで赤色にするのはボンゴレロッソになります)

 

しかし・・・貝殻が大きすぎて見た目のバランスがおかしい笑

 

 

贅沢すぎるはまぐりパスタ。

身はもちろん旨いが、やっぱり出汁がおいしすぎる。

 

一気に食べきれないので半分以上は冷凍ストックとしました。また後で楽しみたいと思います。

秋田の自然の恵みに感謝です!

 

追伸

この1週間後にまた潮干狩りに行くと、あまり無くなってました。終わりかなー。残念。。。

 

また来年も採れることを祈りつつ冷凍ストックで楽しませていただきます!

 

※ブログでの釣り場や収獲場所のお問合せコメントは多々いただきますが、公表しておりませんのでご了承ください

 

 

 

 

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,比内地鶏話,男の料理,釣り話,限定商品

比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

春から夏に変わりつつある季節。

秋田の食材も徐々に夏のものが出回ってきました。

 

収穫体験に行って来た方からもらった『じゅんさい』 ※じゅんさい収穫体験はコチラ

 

 

そして、以前のブログで紹介した、イワシ祭で釣ってきたイワシ

 

 

じゅんさいとイワシが揃ったある日。。。

 

これで何か作りたいと考えた結果、じゅんさい鍋を作ることにしました

 

『え?イワシのじゅんさい鍋?』

と思うかもしれませんが、じゅんさい鍋に決まった定義はないと思います。

 

しいて言えば、旬の生じゅんさいをたっぷり入れて食べる、というイメージでしょうか。

 

さて、イワシを使います

開いた後にチョッパーでミンチにしてから、つみれに。

 

イワシつみれは作ったことがないので目分量と感覚のみ。

味噌、酒、砂糖、塩、ねぎ、ごま。そんな感じでしょう。

 

チョッパーでミンチにするとイワシの小骨も気にならなかったですね。お薦めです。

 

完成品はこちら

 

イワシつみれとじゅんさいの鍋~しょっつる仕立て

 

これが想像をはるかに超える、100点満点の美味しさに!(自分でもびっくり)

 

イワシつみれって手作りすると、こんなに美味しいんですね。ふわふわ。出汁もすごく出ます。

じゅんさいのシャキシャキ感。鶏肉とイワシの出汁が効いたスープにじゅんさいのゼリーがとけだし、とろみのついた絶品スープに。

 

うまい。ほんとにうまい。我ながら、お店で出せるレベルの味と思われました。(売りたいくらいです笑)

 

これはお気に入りじゅんさいレシピとして残しておこうと思います。

 

ちなみに『しょっつる』は秋田の魚醤。醤とありますが塩味です。

 

しょっつるは魚の旨みが凝縮された調味料で、素晴らしい美味しさ。

 

ですが、使い方がやや難しかったりします。

(これだけで味付けすると塩辛く、やや魚臭さが)

 

私なりのポイントは、しょっつるで半分くらいの味の濃さにして、白だしと日本酒で整えていく感じ。

美味しい鍋スープが出来るのでぜひお試しを。

(ペペロンチーノの隠し味に入れても最強です。)

 

今回は、イワシつみれとじゅんさいの鍋としましたが、比内地鶏をたっぷり使った秋田味商のじゅんさい鍋もまたすごいです

 

自分でいろいろ秋田料理を作っては食べまくってる私が『これは人に食べさせてあげたい!』と思う内容で作り上げたメニュー

 

期間限定で、あっという間に販売終了しますので、美味しいじゅんさい鍋が食べたい方はお早目にどうぞ!

 

ほんとに、あっという間に販売終了します。しつこいようですがお早目にどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,中華そば琴平荘,日常のお話,限定商品

比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

5月某日、琴平荘さんへ

 

24期目の営業も5月で終了ということで、掛神オーナーにご挨拶を兼ねての訪問です。

(営業期間は10~5月。6~9月はお休みになっています。)

 

この日は自分なりに気合を入れて、朝7時35分に到着です。

お店の営業開始は11時です。

3時間25分前に着いたという計算になります笑

 

が。。。

すでに並んでますね、20人いました。

皆さま、気合入りすぎです笑

 

ただし、食べる時間まで並ぶわけではなく8時から整理券が取れるので、営業待ちというより整理券待ちといった方が正しいですね。

 

列の後ろに並ぶこと30分。玄関が開き整理券の開始です。

 

店内はテーブルが12卓。

整理券は1グループで1枚。

 

12番までの整理券を確保できれば、『一巡目』と言われる1回目の案内で着席できるので、早めに食べられるわけです。

 

15番

残念!!!

一巡目って何時に来ればいいのだろう笑

 

整理券を受け取ると皆さん車に乗っていなくなります。営業開始まで時間潰しにいきます。

なので、9時頃とかに駐車場に来て『ラッキー!今日あまり混んでない!』と思っても、単に整理券をもらっていなくなってるだけなので、すでに40番とかだったりするわけです。

 

営業15分前に入室

今期3回目の中華そば

毎回チャーシューメン、こってりです

 

琴平荘さんの中華そばって人工的に麺をピシっと並べる美しさとは違う、なんというか、優しい美しさというか絶対コレ美味しいでしょ!という美しさがあります(表現下手。笑)

 

 

毎回、一口目のスープの美味しさに唸って少しフリーズした後、そこからは一気に止まず勢いよく食べつくします。

ペッパー類なども一切不要。そのままの味をなるべく熱い内に食べる。

 

完飲完食。ごちそうさまでした!!!

美味しかったとしか言えません。

 

帰り際、玄関の整理券をチラ見すると80番台になっていました。

(80人ではなく80グループなので計何人なのかはわかりません)

 

次々来る車と人。

東北各地、北海道、関東エリアのナンバーも多数。

長時間かけ、長時間待ってでも食べにきたくなる中華そば。

 

ここは普通のラーメン店とは違う、ラーメンテーマパークのような夢の国レベルになっているのだな、と思いながら店を後にしました

 

次は25期の10月まで楽しみに待ちたいと思います!

 

琴平荘さんにも置いていただいている、2者共同開発の1杯 琴平荘×比内地鶏 中華そば

おかげさまで、美味しいと人気です。

 

 

 

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,男の料理,農場に行きました,限定商品

比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です

 

6月です。

一年に一回、たった1か月半ほどの短期間しか販売しない、超限定品の季節がやってきました!

 

 

じゅんさいのイメージってどうでしょう。

頻繁に食卓に出るものでもないし、一般的には和食屋さんなどで小鉢に入った酢の物などでしょうか。

上品に『ちゅるん』と少量食べるイメージでしょうか。

 

じゅんさいの収穫量日本一の秋田では、酢の物以外に色々な食べ方があり、お吸い物や鍋に入れて食べることもあります。

 

 

鍋の時は贅沢にじゅんさいをガバっ!と入れます

 

しかしなぜ熱い夏にわざわざ鍋を食べるのかは、地元ならではの温かい汁に入れて食べる習慣と、収穫期が初夏ということもあります。

 

収獲期しか流通しない、未加熱の生じゅんさいはゼリーもたっぷりでさわやかな香り、シャキシャキとした食感が格別。

(食べるには生から一度下茹では必要)

 

鍋に入れて煮るとゼリーが溶け出し、とろみのついたスープがとても美味しいんです。

 

このとろみが、じゅんさい鍋ならではの美味しさでもあります。

 

秋田あじしょうでは、比内地鶏屋らしく比内地鶏をふんだんに使い(肉、つみれ、スープ)、稲庭うどんまでつけた贅沢仕様にしています。

個人的に山菜のみずも大好きなので入れてます!

 

せっかく秋田からお取り寄せしていただくわけですし、秋田の美味しい地のものを沢山食べていただきたいなと思うわけです。

 

発売から10年以上、この季節を楽しみにしておられるお客様も沢山おり、夏の鍋という一風変わった商品ながらとても人気になっています。

ありがとうございます!

 

現在、予約発売中で最短で6月11日からの出荷となっております。

比内地鶏たっぷりの生じゅんさい鍋 予約注文ページはこちら

お届けが6月15日以降の通常販売ページはこちら

 

 

いつ収獲が終わるか分からない商品の為、販売終了も突然にやってきます。

お早目のご注文をお薦めいたします。

 

《オマケ》

毎年、収穫体験を楽しみにしています。

 

この日はどこかの学校の生徒達が来てましたね!

 

収獲は1人づつ小舟に乗って、沼にあるじゅんさいの若芽を手で摘んでいきます。

 

これは昨年の写真。

188cmの大男の私が小舟に乗ると、舟もまぁまぁ沈み気味。笑

1本の棒を駆使し、止まったり進んだりします。棒で漕ぐわけではなく水底を押して進むイメージ。

 

ずーと下を見て同じ姿勢で作業するので腰、背中、足がバキバキに張ります。

2~3日筋肉痛になるくらいです笑

 

身体は痛いですが、収獲した綺麗なじゅんさいを見ると楽しくなり、また採り始めてしまうわけです

 

この日は2時間ちょっとで1.5kgくらいの収穫で終了 (じゅんさい採り体験の予約はコチラ

 

1.5kgもあれば数日間、食卓はずっとじゅんさい。

 

もちろん、じゅんさい鍋でも楽しみました。

 

鶏肉、里芋、みず(山菜)のじゅんさい鍋だったかな。

とろとろのスープが美味しいです!

 

こうして自分で採りに行くと、美味しさ倍増。

また、収獲の大変さ、じゅんさいがなぜ高級なのか等よく理解できます。(収獲作業と沼の管理がめちゃくちゃ大変!)

 

ということで、旬の生じゅんさい鍋

もうすぐ発送開始になります!ぜひ!

 

秋田味商 オンラインショップ

 

 

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,男の料理,秋田な人達,釣り話

比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です。

 

今年は日本海側でイワシ大漁のニュースがあちこちで報道されています

 

秋田でもイワシが大量接岸している情報が入ってきたので、釣りに行ってみました

 

その前に朝マズメにアオモノを狙ってボウズだったのは触れずにおきます。。。

 

さて、某港につくとイワシ釣りの人達が沢山います。

海をのぞき込むと、イワシの群れが右に左に泳ぎ回っています!これは熱い!!!

 

釣り場の足元にはイワシのウロコだらけ汗

すさまじい数のイワシが釣られているのがわかります。

 

早速、さびき投入

 

 

瞬殺。餌が要らないほどの高活性。

・・・楽しい。めちゃくちゃ楽しいです。入れ食い。

 

楽しいけど、仕掛けを落とした瞬間に針に食いつくため、とにかく忙しい。

 

仕掛けを落とす。数秒で食いつく。上げて針から外す。仕掛けを落とすの繰り返しです。

 

30分しないうちにジプロック1つ

こうなるとですね、永遠に釣れるわけです。

気力さえあれば500でも1000でも。

 

ということで、「楽しいけどいつまで釣るか?」「俺は何匹捌く体力があるか」という、楽しさと辞め時の葛藤が始まります。

 

1袋釣って休憩。

2袋目も釣って休憩。

 

・・・・・

 

悩んだけど楽しくて3袋目までやりました。およそ100弱。

 

迷惑を顧みず、2袋は知り合いにお裾分けで配って帰りました笑

 

 

新鮮なイワシは恒例の鮨に

 

美味しすぎます。新鮮で甘い!

 

フライも

美味しくいただきました。

(こんなもんじゃまだまだ食べきれませんが)

 

また後程紹介したいと思います!

 

秋田の海に恵みに感謝!

御馳走さまでした!

 

 

 

コメントする

当サイトに掲載または使用している画像、デザイン及び文章は個人利用を除き、商用での無断使用は固くお断りしております。
必ず(有)秋田味商に連絡の上、許諾を得ていただきますようお願い致します

Copyright © 2008-2026 Akita Ajisho.